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デザインルームの特徴

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2009年秋冬

Ⅰ. スローモーション

1.オイスター
(#ECC391)
2.シェルピンク
(#E8C1A4)
3.パウダーピンク
(#FFB8C9)
4.ラベンダーグレー
(#B892A3)
5.スカイグレー
(#7B7D6B)

Ⅱ. ニュートラル

6.オーロラピンク
(#DB9D84)
7.スパニッシュオレンジ
(#FC7100)
8.ディープモーベット
(#B474A7)
9.ローアンバー
(#6C3C11)
10.オータムリーフ
(#793000)

Ⅲ. リアルライフ

11.サイプレスグリーン
(#00440E)
12.ダークモス
(#523D30)
13.リーディングレッド
(#E53C2D)
14.ネイビーブルー
(#26264B)
15.ハロウィン
(#D84B06)

Ⅳ. サイバードリーム

16.ダルブルー
(#185A70)
17.オールドラズベリー
(#EA7FB4)
18.テムズリバー
(#C8E5DC)
19.プリムローズイエロー
(#FFF393)
20.スペースシルバー
(#C0C0C0)
※金属色

プリント
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トレンドカラー情報 Trend color information

インターカラーとは、1963年に発足した国際流行色委員会(INTERNATIONAL STUDY 
COMMISSION FOR COLOR)という世界でただひとつの機関が選定する国際間での流行色のことを指す。

今回のテーマは「Different meanings of MIGRATION(本来と違う意味での"移動")」です。技術革新によって私たちの生活様式も大きく移り変わっていく時代にあるという意味が込められています。今季は、グレージュやベージュといったベーシックカラーとのコントラストを意識して、ダークカラーやビビッドカラーも多く選ばれているのが特徴的です。

国際流行色委員会加盟に際しては、各国を代表する営利を目的としない公益的な色彩団体、1団体に
限るという規定があり、日本からは創立当初よりJAFCA(ジャフカ)が代表としてインターカラーに登録されており、そのJAFCAが選定した日本での流行色やその傾向こと。

ファッションでのトレンドの移り変わりが遅くなっているためか、単色ではなく、複数の色を用いた配色によって新しさを表現することが求められています。そのため、ブラウンやグレーに加え、赤やオレンジ、シルバーといった鮮やかな色も選定され、それらを組み合わせたハイコントラスト(強い対比)に注目が集まっています。

配色によって新鮮さを生み出すことに注目されているのを受けて、赤系統とダークカラーとのコントラストや、技術的・テクノロジーなどのイメージのあるシルバーとライトカラーの組み合わせを意識したグループがあるのが、今季の特徴です。また、そういった強い色味だけではなく、グレーやベージュ系統などの優しい色味も選ばれています。